ABNA24 : CNNによりますと、シカゴ教員組合(CTU)は4日夜の採決で、新型コロナ感染への懸念を理由に対面授業を拒否し、5~7日の授業を中止するとの決定を下しました。
8日にはCTUがシカゴのライトフット市長に、12日からオンライン授業を始め、検査体制などを強化したうえで18日から対面授業を再開するという案を提示しました。
これに対してライトフット市長らが声明を出し、既存の感染対策によって安全は確保されていると説明。できるだけ早く対面授業を再開する必要があると強調しました。
授業が停止されている現状について、市当局はCTUによるストライキとの認識を示しています。一方CTUに所属する教師たちからは「生徒が校舎に入る前に検査を受けてほしいだけ」「生徒の安全と、私自身や家族の安全を確保したい」などの声が上がっています。
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